研修体制・研修プログラム

初期臨床研修プログラム スケジュール

各診療科との連携が密で総合力の高い地域の基幹病院です。
救急医療から緩和医療まで多彩な症例が経験でき、初期研修には最適です。
初期臨床研修は医師の生涯のうちで最も実りある時期です。我々指導医は皆さんの研修を強力にサポートします。

ローテーションの一例

消化器内科を希望している研修医の実例です

臨床研修医向けの講義

初期研修中に知識として身につけて欲しいものを選んで、全科の医師協力のもとに、毎週約1時間の講義を行っています。その他に研修中の素朴な疑問を解消する研修医の勉強会(Fundamental Conference)も行っています。

講義内容

特徴と実績

全33科を標榜、472床の急性期型の総合病院です。

point1

救急センターを中心に各診療科と密な連携を取り、救急患者の受け入れに力を入れています。特に、循環器系疾患や透析患者については地域で最も症例数が多いです。また、ドクターカー(当院)・ドクターヘリ(水戸医療センターと共同)を運用しています。

point2

総合周産期母子医療センターは母体搬送による周産期救急に広く対応し、隣接の県立こども病院と連携を密にしており、実績は高く評価されています。

point3

水戸市医師会病棟を核として長年にわたる病診連携の実績があり、地域包括医療と生涯教育の場として定着しています。

point4

緩和ケア病棟を持ち、終末期医療にも積極的に取り組んでいます。

point5

研修医のみならず、救急救命士など様々な職種の研修生、実習生を多数受け入れています。

これらを特徴とした地域の基幹病院で、平均在院日数12.3日 、紹介率66.9% 、逆紹介率91.4%、一日平均外来患者数850.1人と症例数は多く、多種多様な疾患が経験できる研修にふさわしい病院です。
(2018年度)